ARTIST
アーティスト

曽我部恵一

曽我部恵一

1994年、サニーデイ・サービスのボーカリスト/ギタリストとしてメジャーデビュー。
2001年よりソロ、曽我部恵一としての活動をスタート。
2004年、メジャーレコード会社から独立し、東京・下北沢に<ローズ・レコーズ>を設立。
精力的なライブ活動と作品リリースを続け、執筆、CM・映画音楽制作、プロデュースワーク、DJなど、多岐に渡って活動を展開。
2019年新しく"抱擁家族"というライブユニットを結成し、常に活動の幅を広げている。

Nakamura Emi

Nakamura Emi

カフェやライブハウスなどで歌う中で出会ったHIPHOPやJAZZに憧れ
歌とフロウの間を行き来する現在の独特なスタイルを確立する。
その小柄な体からは想像できないほどパワフルに吐き出されるリリックとメロディーは、老若男女問わず心の奥底に突き刺さる。
2016年1月20日、日本コロムビアよりメジャーデビューアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』をリリース。
2018年3月21日、TVアニメ「笑ゥせぇるすまんNEW」のオープニングテーマ「Don't」、TVアニメ「メガロボクス 」エンディングテーマ「かかってこいよ」が収録された『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』をリリース。
2019年2月20日には『NIPPONNO ONNAWO URAU Vol.6』をリリース、全国ツアーを敢行。
5月29日、初のシングルとなる「ばけもの」(NHK(総合)ドラマ10『ミストレス~女たちの秘密~』主題歌)をリリースし、活躍中。

ヒグチアイ

ヒグチアイ

長野県育ちのシンガーソングライター。
メロディアスな高速ピアノリフに乗せた、まっすぐに伸びるアルトヴォイス。
ピアノと一体になった小さな身体から振り絞られる熱情が、時にたおやかな美しさを、時に心かきむしられる焦燥を、時に喪失の中の光を描く。
独特の視点で綴る歌詞世界は、ありふれた日常の風景を短編小説のようにドラマチックに昇華させる。
自身を手放しで肯定できない故の、他者への執着や嫉妬、裏腹にあふれる慈悲深さが、聴くものの琴線を掴んで放さない。
音楽性の高さ以上に、叱咤激励にも似たその歌声は、老若男女問わずじわじわと中毒者を増やし続けている。

関取花

関取花

愛嬌たっぷりの人柄と伸びやかな声、そして心に響く楽曲を武器に歌い続けている関取花。
昨年はNHK「みんなのうた」への楽曲書き下ろしやフジロック等の多くの夏フェスへの出演を経て初のホールワンマンライブを成功させた。2019年春にユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。
ちなみに歌っている時以外は、寝るか食べるか飲んでるか、らしい。

上田平和音楽祭特別合唱団

上田平和音楽祭特別合唱団

「ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!水と緑と平和を守ろう」をテーマに、音楽と詩を通じて平和の尊さを訴え、戦争や核兵器のない世界を築くことを呼びかけている。
広島・長崎を想い作曲した「過ちは繰返させませんから」は、上田平和音楽祭特別合唱団の代表曲。 人の心に強く残る詩と唄を感じてほしい。

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団 しなの子どもの幸せと平和を願う合唱団

戦争中、日本各地で動物園の動物たちが殺される中、名古屋の東山動物園の2頭のぞうが生き延びた。
戦後、ぞうを見たいという日本中の子どもたちの夢を乗せた”ぞうれっしゃ”が名古屋に向かって走ったという実話を元にして作られた合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」(作詞:清水規夫・作曲:藤村記一郎)を子どもたちと一緒に歌う合唱団。
命の尊さ、平和の大切さを伝えていきたいという思いから2007年に結成。2年に1回チャリティーコンサートを実施している。
子どもとおとなが一緒に歌っている賑やかな歌声から、元気と勇気をもらえるだろう。